comugiのお薬   


2013年8月8日


comugi、歯磨きしてまーす。
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今日は、お薬を飲みます。

といっても、調子が悪いわけではありません。

フランス?では一般的に、ワンコは6か月に1回、虫下しのお薬を飲みます。

「Vermifuge(虫下し)」といいます。

日本では一般的にはフィラリアのお薬を冬以外の毎月飲んでいるので、
虫下しは必要ないんですね。

もし、もし、お腹の中に虫(回虫など)がいた場合、このお薬を飲んで、次かその次位の
ウ〇コちゃんに混じって、体外に出されるのです。

まさに虫下し。


これで~す。

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ホネの形をしていて、ちょっとかわいい(笑)

「もう食べていいブヒか?」

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おやつと思うよね♪

ちなみに、comugiは虫は出ませんでした。お腹にいない♪


ちょっとここで、comugiのフランスでの予防&注射について、書いてみたいと思います。
(フランス全土、全部の獣医さん、飼い主さんがやってるとは限らないので、あくまでも参考に)


①狂犬病
<Rabigen mono Virbac (inactivate)>
日本と同じく、1年に1回。不活化ワクチン。


②5種ワクチン CHPPiL
<Canigen CHPPi/L Virbac>
1年に1回。

補足: C・・・ジステンパー
     H・・・肝炎
     P・・・イヌパルボウィルス
     Pi・・・ケンネルコフ
     L・・・レプトスピラ症


③リーシュマニア予防接種(Leishmania)
1年に1回。
※最初の年は、3週間おきに3回接種。次の年からは1年に1回接種。
※サショウバエなどによって刺されて伝染する病気の予防。
 特に温暖な地域には要注意。


④フロントライン
1ヶ月半毎に1回。
※comugiは日本から持参したフロントラインを使用。
 こちらでも似たようなもの購入可。


⑤フィラリア(錠剤タイプ)
12月・1月以外の毎月1回。
※comugiは日本から持参したフィラリア予防薬を使用。
※南仏は温暖な気候なため、蚊の出る期間が長い・・・ので、日本よりは多めの期間。


⑥虫下し(Vermifuge)
半年に1回。
※線虫(イヌ回虫)、十二指腸虫、鞭虫、回虫、フィラリアなどの予防薬。


⑦蚊よけ
夏、外出する際は、首に巻く(首輪みたい)蚊よけを使用。



基本的な予防策は、こんな感じです。
日本と違うのは、リーシュマニア&Vermifugeぐらい?かな。

こうやって書き出してみると、結構予防策って必要なのね。

愛するcomugiを守るためなら、フランス語での病院も怖くない(笑)

頑張るぞっ(*^_^*)
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by sawacomu | 2014-02-12 01:25 | comu&imoの病院・病気・お薬など

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